レガオだよ。

 

今日は、ビタミンPについて書いていくよ。

一例としてみてね。

 

その前にビタミンPって知ってますか?

ビタミンPは水溶性ビタミンでポリフェノールの一種なんだ。

ビタミンPには種類があって、一部を紹介すると柑橘系のヘスペリジンや蕎麦に含まれるルチンなどで、植物二次代謝産物を総称してビタミンPとって言うんだよ。
二次代謝産物とは、生命維持などに直接的には関与していない有機化合物のことで、その他、カテキン、イソフラボン、アントシアニンもビタミンPの仲間なんだってよ。

 

ビタミンPの働き

・毛細血管強化

・ビタミンCが体内で酸化して破壊されるのを防ぐ

・ビタミンCの効果を倍加する

・高血圧症、痔、出血、湿疹、肝硬変症、網膜出血、動脈硬化症に効果的

 

 

 

欠乏症

・毛細血管が弱まる

・皮膚に紫水色の黄斑が現れる

・ビタミンCの活動力が弱くなる

・高血圧

・静脈瘤

・出血

・歯茎出血

・湿疹

・肝硬変

・動脈硬化

・網膜出血

 

含有食品

・新鮮な果物

・新鮮な野菜

・そば

・ピーマン

・ぶどう

・あんず

・いちご

・チェリー

・プラム

※調理を加えると殆どが破壊されてしまう。

 

 

 

次回は、コリンについて書くね。

最後まで読んでくれてありがとう。