レガオだよ♪

ミネラルは人体を構成する主要な栄養素で、生命活動やカラダの機能維持・調節・代謝などに欠かすことができないのはこのブログを読んでる皆んなは知ってるよね。

体内からミネラルが不足すると様々なカラダの不調をきたしてしまう恐れがあることも、カラダでミネラルが合成できないことも知ってるよね。

飲食物を通して多種類のミネラルをバランスよく摂取していく必要がある中で今回は『カルシウム』と『マグネシウム』が多く含まれる食品とその動きについて二回に分けて紹介するよ♪

 

まずは『カルシウム・Ca』

骨や歯の質を高めて強くするには、毎日の食事でその食材となる栄養素を摂取することが重要で骨ごと食べられる小魚や海藻、乳製品、緑黄色野菜など、カルシウムが多く含まれている食品を積極的に食べよう。

煮干し・ししゃも・ヨーグルト・牛乳・プロセスチーズ・豆腐・納豆・小松菜・昆布・わかめ・アーモンド・ごまetc…

 

 

カルシウムは”リン”や”マグネシウム”とともに骨や歯を作る他、血液や筋肉、神経などにとっても重要な役割を担ってるんだ。特に女性は出産で多量のカルシウムを失い、更年期をすぎると骨の成長ホルモンの分泌が低下する為、骨粗鬆症の危険性が高まるんだ。

最近は一人暮らしの男性など若者のカルシウム不足も目立ってて将来は男性の骨粗鬆症患者も増えると言われてるんだ。

ビタミンDの過剰摂取はカルシウムも過剰に吸収され、高カルシウム血漿になりやすくなるので気をつけてね。

 

 

次は『マグネシウム』について書くね。