リーコです♪

 

最近は涼しい日が続いていますが夏になると心配なのは熱中症ですよね?

いきなりですが熱中症と日射病・熱射病の違いわかります?

 

日射病とは全身の倦怠感、吐き気、あくびから始まり、やがて頭痛や意識障害などを起こす症状。

(炎天下で激しい運動や仕事をしたときに大量に発汗して、身体の中の水分が不足することで脱水状態に近い症状。めまいや頭痛、吐き気などの症状がでてひどいときには意識不明になり死亡することもある。)

 

熱射病とは、高温多湿の下で長時間歩いたり作業をしたりしたときに、大量の汗をかき体内の塩分や水分が著しく不足し、体温調節が効かなくなっておこる症状。

(顔は青白く大量の汗が出ているが皮膚は冷たくじっとしとした感じになる。体温は普通かやや低め脈は弱くて早い。虚脱感とともにめまい、吐き気がともなう)

 

熱中症とは日射病や熱射病などの総称

熱失神(日射病)、熱けいれん、熱疲労、熱射病の4つに分類されます

 

 

以上から熱中症対策には水分と塩分摂取が必要なのはわかりますよね。皆さんもそんなことはしっているはず…

でも水分をがぶ飲みして食塩を摂っていれば大丈夫!!ではないのです

 

正しい水分の摂り方とミネラルの摂取が必要です。

水分補給

昼間はコップ1杯の水を1時間おきに、起床時や就寝前にも忘れずに定期的な水分補給を。大人の場合、最低でも1日2リットルは水を飲むように(子どもはその半分)。
運動中は15分~30分おき、一時間以上のスポーツの場合は10分~15分おきに補給するのが理想です。

のどが乾いてから飲んでも遅いそうですこまめに水分補給を。冷たいものもよくありません。冷たいものを一気に飲み過ぎると胃腸が冷えて胃液が薄まり消化機能が低下し、食欲不振・体調不良をまねくことも。

 

ミネラル

カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・リン・鉄ビタミンB群などを効果的に摂取することが必要です。

 

一例をあげましたが、食品からだけではなかなか摂取しきれないミネラル。暑い時期には汗と一緒にどんどん出ていってしまいます。

まだまだ暑さは続きます。mirioを摂取して効果的にこの夏を乗り越えましょう♪